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   繊細なジュヴレか、82グランドリュ、もう一回飲ませて!

ダヴィッド・レクラパール L'Artiste

2007 Champagne 
David Leclapart L'Artiste
a Trepail Prmier Cru

ダヴィッドレクラパール ラルティスト(トレパイユ村)

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ダヴィッド・レクラパール

ラルテストを抜栓。ラマトゥール(愛好家) とは違い、軽やかでエレガントで引っかからない。あまりの飲みやすさに、感想が記憶に残らないので、再度飲んでから書かせてもらいます。

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ダヴィッド・レクラパールのルージュ

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2009年 Coteaux Champenois"Trepail Rouge"
コトーシャンプノワ”トレパイユ ルージュ” 
ダヴィット・レクラパール
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ダヴィッド・レクラパールのエクストラ・ブリュット

ダヴィッド・レクラパールのエクストラ・ヴリュットを飲みました。もっさい味の中に芯の強さがあり、1週間では落ちない強さがあります。また、ほのかな甘さもあり、これ、本当にドサージュされていないの?と思いました。

 

インポータサイトでは、ドサージュしていないと書いてあるのですが、ワインライターの山本さんの記事

飲むべきブラン・ド・ノワール、考える自然派ダヴィッド・レクラパール - ワインレポート

を見ると、

 「ラルティスト」(収穫年2009)は樹齢30年から40年の2区画から。青リンゴ、キウイ、セージ、弾けるように快活で、レーザー光線のようにまっすぐで正確。ほのかにムスクのタッチがあり、チョーキーなフィニッシュ。鉄製タンクと中古樽の半々で発酵。エクストラ・ブリュットだが、ドザージュはゼロに近い数グラムだろう。

と書かれています。確かにダヴィッド・レクラパールのワインのラベルは、「ExtraBrut」と「PasDose」(ドサージュしていない)と書かれている2種類があります。あえて、この2種類があるのであれば、インポータはドサージュしていないと言っているのですが、実際には、「ExtraBrut」はドサージュしているのではないかと思いました。(甘さも感じましたし)そこで、インポータさん・ヴォルテックスさんに聞いてみましたところ、

お問い合わせ頂きました件ですが、ドサージュはしておらずノンドゼになります。エクストラ・ブリュットの表記に関しましては、万が一、やむを得ずドザージュをしなければならない場合を想定したためですが、これまでドザージュをするべきだと感じたケースはありませんので、ノンドゼでもエクストラ・ブリュットのエチケットを使用しています。

 とのこと。ということは、エクストラブリュットでもノンドゼということで、一件落着です。すっきりしました。

 

なお、ダヴィッド・レクラパールは、ビオディナミですが、ダヴィッドといえば、イコール、ダビデダビデといえば、ダビデ王やダビデの星六芒星)ですよね。六芒星といえば、シュタイナーでは天と地が交わる人を意味する記号です。んんん。

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2016年最後のワイン会

今年の最後のワイン会はWさんと。
いつも、面白いワインありがとうございます。

 

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2005 ムルソー ペリエール メゾン ルロワ
ブラインドで。ムルソーといえば、ワインに芯があることが特徴で西に行けば豊満になり中央で筋筋になります。ただ、グットドールは特異点のようで芯が全くなく土壌があそこだけ全く違うのかもしれません。

 

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NV CHAMPAGNE CUMIERES PREMIER CRU BRUT NATURE GEORGE LAVAL

シャンパーニュは味がいびつであることが多い気がします。それを隠すためにリキュールを入れているため、さらに歪む。アビーズにリキュールを入れるとか。そのイメージを見事覆すように引っ掛かりが無く、繊細で、上品。
05シャルム・ルソーに1滴だけ入れたところ、一滴なのにもかかわらず、
味がCUMIERESになりました。つまるところ、CUMIERESは上品であるにもかかわらず個性が強くシャルムより格が上であると思います。
ありそうでない、CUMIERES、いままでありそうでなかったシャンパーニュです。上品でありながら強い、最高!!!

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ラターシュ

2013 LA TACHE DOMAINE DE LA ROMANEE-CONTI

アタック・ミッド・アフターにかけて終始優しくエレガントに進む。酒質は軽く、力強さやインパクトを求めて飲んだ人は拍子抜けする。全房発酵由来の果梗、銚子、スパイシーな香りがある。2000年以前のウィスキーのような香りであるDRC香が、この2013年ではほんの少々しかありません。隣の2000年前半あたりから参加されている方の話では、13年は近年のヴィンテージに比べてDRC香がある方だと言われていました。

DRC香以外では、キャラクターは同時に飲んだヴォーヌロマネ1erショーム(パカレ)と似ていました。ただ、ショーム自体、ちょっとショームらしくない軽さで・・・・、ラターシュが軽いことは分かっていましたがその下のショームまでがここまで軽いものだったのか、それがこのラターシュを含めた上下の個性なのか、興味が出てきました。

 

とはいえ、20万を超える価格で売買されるこのワインが、2万以下のショームと大差ないということに驚きです。2000年以前の特殊仕様ワインならいざ知らず、別にラターシュじゃなくてもいいじゃないですか!ブランド料をショームに足して、3万円がリリース価格が適正と思います。

 

2013 Charmes Chambertin
 (シャルム・シャンベルタン) 赤
 生産者:Claude Dugat(クロード・デュガ)

この1週間前にクロドベースとシャンベルタンを飲んできてシャルムと比較すると、いかにシャンベルタンとクロドベーズが偉大な区画かが良く分かります。いかに優秀な生産者が作ろうと土地の偉大さを覆すことはできません。他のワインでもそうですが、”アペラシオン越え”はできません。生産者は偉大さを作りだすことはできません。

 

2013 Bourgogne rouge  Domaine Ramonet

この日このワインに一番好きなワインはこれでした。
シャサーニュから作られたACBourgogneです。
良い点は、ブレットであること。(結構好きです)そして肩の力が脱力していること。そして、チャーミングで愛らしいこと。これが3千円ならいいのですが、5千円というのはアンマッチで残念です。ルーミエのACブルが好きならこれもいいんではないでしょうか。

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CdB

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1.Chambertin Clos de Beze 2008 Chanson

2.Chambertin 2008 Dominique Laurent

3.Chambertin 2002 Louis Latour

4.Chambertin Clos de Beze 2004 Drouhin-Laroze

5.Chambertin 2000 Camus

6.Chambertin Clos de Beze 1993 Faiveley

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