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   繊細なジュヴレか、82グランドリュ、もう一回飲ませて!

コーヒーを追求する

コーヒーに関しては、ハンドピック、焙煎、抽出とそれぞれ、社会一般の基準において満足のいく品質に至ることができてきたたと思っています。まだまだ高めていくことは重要な目的ですが、それは今回の論旨とはことなるので、省略です。

今高めないといけないのは、よりコーヒーを深く知ることと思っています。
具体的には、テロワール毎の個性・差異を知る段階と思っています。(ただ、それがゴールではないことも自明ですが、それにはまだ至る段階ではないです。)

方法論としては、多種多様なコーヒーを飲むのはいままで行ってきたので、そうではなく、ひとつの地域に限定し、より深く差異を捉える必要がある段階と理解しています。


なので、当分、ブラジルに限定し、理解を深めたいと思います。

なぜブラジルか。
ブラジルをブルゴーニュで例えるならロマネサンヴィヴァンかと。
だからブラジルです。

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