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   繊細なジュヴレか、82グランドリュ、もう一回飲ませて!

わら納豆とシュバリエモンラッシェ


娘が納豆を見ると食べたくなるレベルであるのに対し、
自分はご飯を見ると納豆を食べたくなるレベルです。

そんな我が家は自分と次女の納豆好きの需要に応えるべく、
納豆の追求に(妻が)余念がありません。
そうして行き着いたのがこの、「豆うまか」です。
この豆うまかは大変風味が豊かで、昔のわらの菌で納豆を作ると
いう原点回帰の姿勢に好感がもてます。


そして、先日も納豆を食べました。
自分は成城石井のひきわり納豆を久しぶりに食べたくなり選択(なんと1パック85gの特大サイズ)。あまり納豆好きでない長女もそれをみて納豆が食べたくなり、豆うまかを選択。ひきわりを食べていて、ちょっと苦味の足りない味わいに、なんだか物足りなくなり、豆うまかをもらい食べました。

しかし、豆うまかは大変わら臭く感じ、すぐにやめました。なんというかせっかくの豆の風味を殺してしまっているのですね。これでいいのかと、疑問を感じてしまいました。

こうなると次のような納豆の作り方がいいのかもしれません。
・適切な酵母を使う。(それはわらから抽出した菌かもしれないし、そうでないかもしれない。)
・発酵過程の容器は、豆の香りを邪魔しない程度のものにする。
(もしかすると、わらも何年か干すのがベストかもしれません。わらは通気性がよさそうです。)



これは、発酵食品友達のワインから類推した思考です。
そうです。ワインも先日のJプリウールのような樽臭いシュバリエはいけてません。(先日の結論)


ただ、それも、本当にそうなのかな?と思いました。
よくよく考えると、それは今飲むから良くないのではないか、もっと樽香が飛んでから飲めばよかったのではないか、とも考えられます。ソムリエの方などは、時間とともに樽香が落ち着く、と一般論で言われます。自分もそうだと思います。ただ、あそこまで強い樽香のワインは、10年くらいは樽香がつよいと感じるのではないかと思います。じゃあ、10年を超えたらどうなるか・・・。それは、キャリアで、自分にはそのキャリアはないので裏づけた意見が述べれません。


なお樽香の強いワインは高級ワインなので、いっぱい買って定点観測することは容易ではありません※。ちなみに、自分はシャルドネ好きではないので、そのような定点観測にお金を払いたいとは思いません。


※オークチップで香り付けしてるものもあるでしょうが、どうでもいい議論なので省略します。こういう知識を議論する方とは方向性が異なるのでご容赦ください。

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