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   繊細なジュヴレか、82グランドリュ、もう一回飲ませて!

コンティさん

12月が近づくと、そろろそと高級ワイン群のワイン会が出てきます。

そんな中DRC09が出ています。
早速そのワイン会のお誘いを頂いており、一度はリリース直後のコンティさんを飲んでみたい想いに駆られます。けれど、・・・、その後に、年代物のコンティさんの企画があることを想うと、二つに行くのは現実的ではありませんから、年代物のコンティさんで行きたいです。

それで、年代物のコンティさんの会の費用を聞いてみたのですが、1桁から2桁でと教えて貰いました。個人的には10人くらいで十分な量を楽しみたいですが、そうすると費用がいい感じに仕上がります。
そうなると、困ったことに、お金持ちさんしかこられなくなり、会の雰囲気がいつもと異なる様相を呈し、愛好家の会ではなく、セレブの会に様変わりです。
セレブの会は、全く無知か、知識に偏ったトークか、世俗的な雑談に陥る傾向があり、嫌いです。

安いと満足な量が飲めず、高いとセレブの会になってしまうため、コンティさんはだれにも理解されないまま神話でありつづける深層の令嬢なのでしょう。

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