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   繊細なジュヴレか、82グランドリュ、もう一回飲ませて!

ラヴノー 10日目(加筆)

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初日:

香り:お菓子のリキュールと樽

味 :酸は強く、甘夏や酢相当。とても塩っぽい。

10日目:

香り:桃、イチゴ。オイル少々。

味 :酸は以前強いが、下の上で旨味がフォーカスされて、ずっと残る。流れない。

   やはり塩っぽい。

[最後の一杯]

10日目は最初から最後まで上記の表情で変わりませんでした、あまり面白くないキャラクターなので、1杯だけ残してまた明日楽しもうと思ったのですが、まだパンがあまっていたので、飲むことにしました。まあ、置いておいても換わらないだろうと踏んだのですが、・・・。

 しかしながら、その味わいは最後の一杯にして、このワインはグランクリュの雰囲気をかもし出し、香りはグラマラスで妖艶であり、味わいにはボリューム感がありかつ球体感を表現しており、いままで垣間見られたネガティブな酸化したオイルのニアンスがまったくないきれいな味わいになっていました。もはや全く違う味わいに変貌していました。

[結論]

今回も、抜栓から数日かけて変わっていく傾向があり、最後はビュトーやフォレのようにとろとろになって終わるかと思いきや、さすがは、準グランクリュであるモントデトネール、そのままで終わらず完璧な味わいを見せてくれました。

あと5年、いや10年置いておきたい。

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