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   繊細なジュヴレか、82グランドリュ、もう一回飲ませて!

ワインセラー

ユーロカーブV266T

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今使っているシャンブレアは値段のわりに容量が小さく、2本くらいのスペースをサイクルで回していました。スペースが無いとワインの購入を抑止できるため、それもいいかと容認していました。しかしそうはいってもどうしても欲しいものが4,5本あり購入してしまうことが少なからずあります。そんなときは、しょうがないのでセラーの中から安いものなどをピックアップして本来今飲むことを想定していなかった若いワインをあけることになります。その結果、まだ果実が落ちていない状況で飲んでしまい、後悔をしていました。そして日常的なワインを買うにもスペースがなく(いつ、欲しいものが現われるか分からないので、貴重な1・2本のスペースをうめることができません。それは日常的なワインといっても、数千円はするものであり、1ヶ月は安置してあげたいと思っており、そう思うと、なかなか、買うわけにも行きません。)

この状況を放置していた結果、もう、ワインが来るからあけてもいいやと踏み切れるものがなくなってしまいました。そして、こんな不本意なワインの消化は、費用対効果でみると、結局損をしている状況でもありました。そんなことを背景に購入にいたりました。


セラーに余裕があると、同じ銘柄の二本買いができるます。
同じワインを定点観測できないのは、ワイン会メインの当方にとって不満に感じていました。また頻繁な定点観測は理想ですが、せめて、1本のんで、置いて、また飲むことができるのは嬉しい限りです。一期一会の出会いであるワイン会もいいのですが、じっくり付き合っていくことも、楽しみたい思いがあります。さすがに、2本以上かう財力もスペースも無いので頻繁にはのめませんが、点の付き合いから線の付き合いに少しだけ移行できると思います。

また、できれば蝋封&真空パックして、直立保存をしたいと思っていましたが、シャンブレアでは棚の強度に確信をもてず出来ませんでしたが、ユーロカーブは80本程度のワインをひとつの棚に載せることは使用上想定内であり、直立保存を実現させたいと思っています。コルクの味をしみこませないワインが飲みたいです。

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