ブルゴーニュワインの感想

     所詮感想です。

ワインが何に見えるか?

自分はワインを飲むとこのように見えます。


ロマネサンヴィヴァンやロマネコンティはsphereに見えます。
ピノノワールの多いシャンパーニュはtorusに見えます。
あるものは花瓶に、あるものはテントに見えます。

それらは一点から始まりネット状の表面がxyz軸の空間上で
大きく広がり、収縮していくように見えます。

よいものは後方に流れるように見えたりもします。
このように見えるからセンスがあるとか言うことではなく、
学生の頃数学科にいたことが大きく影響を与えているように思います。
妻に聞いてみると、森の中にいるように感じるとのことでした。

そう思うと、神の雫のストーリーを作っている方は、比喩的に絵画を使っているのではなく、本当にそう感じているのかもしれません。
自分も妻と飲んでいるときは、人にたとえたり、風景にたとえたりすることがあります。そのときは実際にそのように見えています。

きっとそれはバックボーンに影響されているはずです。
あなたは何に見えていますか?