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   繊細なジュヴレか、82グランドリュ、もう一回飲ませて!

ワインの購入

ここのところずっと、古酒の購入を考えていたのですが、改めてYさんのワイン会ラインナップを確認すると、買うまでも無いな・・・という結論に到ってしまいました。

結局飲みたいのは、誰しもがですが、ロマネコンティの古酒、ミュジニー、ラターシュ、RSV。個人で買うわけにも行かないものばかりです。先日ラターシュを購入しましたが、それも良く考えると古酒好きにとっては飲み頃が子供・孫の代で、何のために買ったのか意味不明であることに気づきました。そんなお金があれば、上のワインのワイン会に行けば・・・

自分で買うワインというのは、あまりワイン会に出ないものを中心にするべきのようです。

変な話ですが、ルジェは昔は好きでしたが今は趣味ではありません。しかし、多くの方が希望されるため水平、垂直の会が良くあります。水平、垂直は楽しく得るものが多いので頻度が増え、結果としてルジェは良く飲んでいます。まったく趣味ではありませんが。またダユもよく飲んでいますが、こちらも趣味ではありません。

ワイン会主体のライフサイクルというのは、色々なものを味わえてよい反面、あまり自分の好きなワインを飲んでいないという不幸もあります。
しかしながら、新しいものを買って自分で古酒にすることは無理(30年待つ→今飲みたいので無理)、古酒を購入→ワイン会の主催者のほうがいいものを持っている→意味がない。

・・・・・やはり、ワインを買う意義が見出せません。
あるとすれば、あたったものの半端物を、Yさんに譲って貰い、ちびちび楽しむのが吉なのかもしれません。