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   繊細なジュヴレか、82グランドリュ、もう一回飲ませて!

コーヒーの焙煎について2

焙煎は焙煎機の特徴によってしまうので、これらの見解はジェネカフェでしか通じないかもしれないのでご容赦ください。

経験的に、段階的に温度を上げていったほうがうまく火が通るように思います。ジェネカフェの取り扱い説明にも同じように、段階的に温度を上げることが書かれていました。それがこれまでどのタイミングであげるべきか分かりませんでした。

現時点での理解は、芯を焼くためではないかと思っています。なぜ芯を焼くために温度を上げる必要があるのかというと、ジェネカフェの表示温度と豆の内部の温度は異なると思っています。

多分豆は200℃程度で火が通るのだと思います。
しかしながら、芯まで火を通すには、200℃では芯まで200℃にならないのではないでしょうか。イメージを図にすると次のとおりです。

しかし芯が200℃になるように、最初から高い温度でいいかというと、それでは芯に火が通るまでに外側が焦げてしまいます。

自分のイメージは、いきなり真ん中の芯に火を通すのではなく、順々に外側に近いところから火を通していき、最後に中心の芯を焼くようなイメージを持っています。豆の表情や香りの変化を見ていくと3段階から4段階の変容があり、そのたびに豆が大きくなります。そのたびに、温度を上げてやり、そのもうひとつ奥に火を入れていくイメージです。

つづく

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