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   繊細なジュヴレか、82グランドリュ、もう一回飲ませて!

人はなぜ中級者にとどまるか?

ブッタ(以下B)) いやあの一匹だけ寝ている子・・・多分アーラーマ先生のところでの同期のホルモンって子…カンガルーに転生するとは言っていたけど…まさか多摩動物公園のだったなんて…!
イエス(以下Y)) え、カンガルーのほう!?あの一匹だけ後ろ向きに寝てるやつ?具合悪いんじゃない?
B) いやあれは― 寝たふりだろうホルモンくん。来世から本気出すんじゃなかったのかい!?言いたかないけどただでさえ人間道から畜生道まで落第しているのに、このままじゃ、餓鬼道までいっちゃうよ!?
Y) いや、でも動物じゃ得をつむっていってもさ・・・
B) そんなことない!畜生道から飛び級で解脱した私の愛馬カンタカみたいのもいるし。私だって飛び級こそなくて地道に徳を積んだんだけど。鹿の王だったときは人の王と話し合ってむやみに鹿を殺すなって説得して・・・
Y) 待って まず王で人語話すって鹿スペック高すぎでしょ?
B) 後は死ぬときは毎回自分を食べさせるみたいな工夫を・・・
Y) 怖いよ・・・それに動物園じゃ共喰い以外じゃ怒らないシチュエーションだよ!友人が心配で憤る気持ちもわかるけどそんな風に高いところから言われたらもっとやる気なくなるよ!
B) そうかな・・・、でも私はやる気の問題だと・・・
Y) ブッダ、こう想像してみて・・・「僕は同時に7本ほど連載を持っていたけど、どうしてシッダルータ君は1本だけなの?」って手塚先生に言われたらどう?がんばるぞ!ってなる?
B) ごめんホルモン、私が言い過ぎた。君は君のペースで・・・

聖☆おにいさん11巻 ~キャプテンノア&ジ・アニマル~ より

 

道という言葉は嫌いですが、道を究める手法は必要になれば、誰かが教えてくれたりします。しかしながら人はそれを遂行することが往々にしてできません。~~すればいいだけだよと言われても、それはブッタだから、手塚先生だから、できることであって、となります。

故に、人は、その道を知っていても、その道の険しさを知り、中級に留まります。

 

ワインも同じです。

ワインに上級、中級があるというのは嫌いな表現と考えですが、自由が丘ワインスクールのセミナーでは、そういうカテゴリでセミナーを分けています。

Q.「ブルゴーニュを知るにはどうしたらいいんですか?」

A.「テロワールが重要なので、村を定め、生産者ではなく区画の個性の差を理解してください。それを徹底して繰り返してください。好きなワインを買い集めるのではなく、それを徹底して繰り返してください。水平・垂直を可能な限り行ってください。またワイン会などでバカ騒ぎや余計な話をしないでください。そうではなくワインのいいところ、悪いところを議論してください。また土壌を頭に入れながら、ティスティングしてください。なお、食べ物と一緒に飲むと分からなくなるので控えてください。チーズと合わせるですって?無謀です。そして酔ってはいけません。あと、日常的には添加物の入った食品や刺激物や醤油などのアミノ酸は控えてください。また肉や魚などを摂取すると味覚が悪くなるので、菜食にしてください。チーズ?だめです。コンビニ弁当?全く駄目です。スーパーの野菜?全く駄目です。ちゃんと無農薬で美味しい野菜を取ってください。取れたての野菜を食べてください。あと精神的なことも重要なので、人智学におけるイントゥ・・・」

Q.「・・・(ほぼスルー)」

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