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   繊細なジュヴレか、82グランドリュ、もう一回飲ませて!

焙煎

ご飯の炊き方について嫁と議論をしていました。

電子ジャーはマズイね(夫)

→圧力鍋やガスの釜いいね。周りの人(学校の人)でジャーを使っている人がいない。(妻)

→圧力をかけるのもいいけれど、土鍋よさそう。(夫)

→時間的に無理。もう少し余裕ができたらやる。(妻)

→ガスもいいけど、実家で餅をつく時の炊き方(薪を焚き、その上に鉄窯を乗せ、鉄窯でお湯を沸かし、その上でご飯を蒸す)がいいのでは?あのご飯は絶品だよ。(夫)

→あれは蒸しているからダメ。(妻)

→じゃあ薪で火を焚き、「焼く」形でご飯を炊くべきだ。(夫)

 

という会話をしていました。そこから、

「じゃあ、コーヒー豆も、電気の熱風ではなく直火でやいたほうがいいね。(夫)」

ということになり、コーヒーも焼くことを考えだしました。

 

思い返すと、ガスを使用したサンプルロースターはチャフがでることで使用を諦めていましたが、今は、一軒家の自宅にお邪魔して、チャフ、煙を気にせず焙煎しているので、それができることに気づきました。

 

【焙煎方式】

1.電気式

  1.1 熱風式

2.電子レンジ 

3.ガス

 ①ガスコンロ

 ②カセットコンロ

  3.1 熱風式

  3.2 直火式

    3.2.1 手回し

    3.2.2 電動 ←選択

4.炭火

 

2は電子レンジに撹拌機能を付けると、焙煎ができる。しかし論外である。できれば4がよさそうだが、ハードルとコストが高い。それで3を選択。3のサンプルロースターをかねてから購入したかった。

サンプルロースターをカセットコンロでやる人もいれば、ボンベでガスを買ってきて焙煎する人もいる。どちらがいいかわからないが、人のお宅を借りる手前、そこまではできないので②カセットコンロでやることにする。

 

サンプルロースターも熱風式と直火式があり、悩ませる。

「直火は焼きムラが多くなり焦げやすく、熱風よりむらしがされにくく豆のしわが伸びにくい。またチャフ焼けのにおいが移る。その反面、芯に火が入りやすく、濃密な味わいになる」とのこと。

ただ、サンプルロースターには次の課題がある。

a)温度を測る機能がない

そのため温度が図れないのは感にたよることになり、冬場など温度変化があった時に対応できなくなるリスクがたかく、うまく焼けない。→自作で温度計を付ける必要がある。

b)手回しであり、一定に回せない。かつ、体力が持たない。

また手回しも、一定にまわすことができればいいが、人間なので難しく、変数になる。1秒に1.5回転ほどさせたいが、それを20分×3セットやるのは酷である。夏場、手袋をして、20分×3セットこなし、豆の冷却などもするとしたら、ちゃんとした焙煎ができないだろう。

温度に関してはサンプルロースターに温度計を付ければいいことが分かったが、手回しを電動にすると、途端に4万円のサンプルロースターが数十万にUPする。

c)覆いがないため、焙煎温度が外気に影響され安定しない

サンプルロースターはロースターを覆っていないため、外気の温度変化に影響されやすい。その上、直火の方式はパンチング式のドラムであり、外気を取り込みやすく、焙煎失敗のリスクが高い。

 

これらを低コストで解決するのに先人は、DIYを行っている。かといって、課題を解決した業務用製品はうん十万と馬鹿げている。

 

温度計のつけ方を調べていたところ、

検索キーワード「焙煎 直火 温度計 電動」

で14番目にこれら課題を解決した安価な焙煎機「珈琲焙煎機」に出会えた。

 

はやく使ってみたい。

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