ブルゴーニュワインの感想

     所詮感想です。

状況は輪をかけて飲まない方向へ進む

ワインを飲まなくなり、仕事がさらに激務化しました。
そうこうすると、ここ4カ月続いた疲労がたたり、体調を崩し、
風邪が鼻にきました。そうすると体調が悪い上に、味覚が
ない状態に。そこに並行して妻が癌と診断され、もう、
それどころではなくなりました。

ドミノ倒しのように、飲まない方向に強制的に流れている
ようです。幸いにして特段ワインに興味が向かないため
苦にならない状況です。

こうして14年ほど続けてきたワインの趣味と距離をおくこと
で実感するのは、ワインの趣味がなくなると、お金に苦労しない
ということです。今月うん万円使っちゃったのに、まだこれも買わなきゃ・・・とかいう状況に陥りません。気楽なものです。
細かい出費にもあまり苦にならなくなりました。
楽ちんです。

昔から拝見させていただいているブログを見るのですが、
通常でしたら「自分ものみたい!」というような気分に
なるのですが、これがまた全く起きません。
というのも、日本で流通し手に入るものがそれが本当の
本来の味なのか大きく懐疑的になっているからです。

なのでワインを嫌いになったとか、どうでもいいというわけ
ではなく、飲みたいものが無いという状況です。