ブルゴーニュワインの感想

     所詮感想です。

なぜ、流される?

フランソワ・ラマルシェは好きで今まで特にショームとグランドリュを購入していたのですが、15年新着があり、購入しようかと見たところ、瞬殺されていました。

あの、いつも売れ残るラマルシェが!です。

ちょっとお店のサイトを見たところ、リアルワインガイドが高く評価したそうで、だまされて?買っちゃたのですね。


なぜ、徳丸さんの評価などを信頼してかうのか気が知れません。飲み頃予想も何をいとしているかよくわからなく根拠を聞いてみたいところです。かれが言っているアペラシオン越えも意味不明ですし、ルーミエミュジニー15年がブルゴーニュの終着点だそうで、土着ワインとしてのブルゴーニュは?シトー派が目指したのもそこなの?ベーズやマランジェの三畳紀の斜面は?ブルゴーニュを単純化していて微妙です。


ラマルシェ15年がいいとしても、全てのワインが売り切れること自体いみがわかりません。だって斜面下部の土壌から上まで、ヴージョからニュイまで売れるのも、好みがあるでしょ!

評価がいいから、とどこがすきかは違うでしょ!点数もいいけど、畑に拘らないならブルゴーニュを好きな意味が・・・・・・・・




結局、徳丸がrwgをだしはじめてから、市場の文化は成熟していないのではないかと思います。

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ところで、ジェルマンの08を近所の酒屋で購入しました。最近コートドニュイよりボーヌに興味がやっと湧いてきました。ボーヌは人気がなくていいですね。ほっとします。

ジェルマンは一時期ブームでしたがそれも落ち着いており、いいですね。

コート・ド・ボーヌはこれまで全く飲んでいないので0からのお勉強です。ボーヌのピノ・ノワール、ショレ、マランジェの三畳紀をもっと理解しないといけないです。

本でマランジェを読んだのですがワイン大全もアトラステロワールも上っ面で、田中さんのセミナーほど分かりません。ボーヌ難しそうだとおもいます。