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   繊細なジュヴレか、82グランドリュ、もう一回飲ませて!

ドメーヌローラン、セラファン

2007 ムルソー・1erポリュゾ ドメーヌローラン
  (ドミニクローランのドメーヌもの)
1985 ジュヴレシャンベルタン セラファン

ローランのワインはいいワインなのですが、平凡の範囲にとどまり、セラファンは前回飲んだ1990のVVと比べるとはるかに平凡。
これらを飲んでいて、どうしてもムルソーやジュヴレの枝葉を確認しているような感じをうけ、別に取り上げる必要性も感じなくなります。
そういった意味で、ブルゴーニュをその一本で代表するロマネコンティやミュジニーは語る意味があると改めて思います。

生産者の違い、些細な畑の性質の違い、年の違いなど枝葉についてはそれほど面白いテーマではないように思います。とはいえ、その些細な違いから規則性が導かれるのであれば、本質につながる可能性を秘めているわけで、それは断然面白いことになります。

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