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   繊細なジュヴレか、82グランドリュ、もう一回飲ませて!

理想のグラス

欲しいグラスの形状を書いてみました。RPGの世界地図を描いている気分になりました。(ミヤーゴ大陸


用途:グランクリュクラスのブルゴーニュ古酒 25年〜、
   偉大なシャンパーニュ古酒 25年〜。


仕様:
・口径:35mm〜45mm
     若いワインであれば、グラス外部との香りの循環を多く保ち
     還元的な香りを飛ばし、新しい空気をワインと触れさせ、
     フレッシュな香りを発散させることが良いと思われる。
     しかし、対象は古酒につき、口径を抑えることで、空気の
     循環を最低限にし、香りを溜め込む。
     45mmはアンピトワイヤーブルのタステール(エスプリドヴァン)
     の口径。これ以上小さいグラスは、ピーボ61647‐35の
     42mm。これについては現在検証中。どこまで口径を小さく
     しても良いかは分からない。安全な範囲では、45mmだが、
     理想を追い求め、35mmくらいでもいいのかもしれない。
     ただし、デメリットとして、飲みづらくなり、それは妥協する
     こととなる。
     
・高さ:110mm程度。
     あまり低すぎると香りを外に拡散させ、容量を確保できなく、
     高すぎると届かない香りがでてくる。
     高すぎず、低すぎずが理想。
     アンピトNo.3とロブマイヤーグラスⅢに近い高さを設定。
     しかしながら、口径を小さくしていることで、高さを
     90〜100mm程度に抑えても面白いかもしれない。

・容量:600cc
     容量はアンピトのNo.3(580cc)とロブマイヤーグラスⅢの
     620ccの中間を採用。
     容量を保つことで、アロマをグラス内に保持する。
     これ以上大きくなると、アロマの密度が薄まり、宜しくない
     恐れがある。小さくすると、アロマをためることが不得意に
     なる。

・内部形状
  - ワインを滑らかに優しく注ぐために、そして内部の表面積を
    増やすために口から中間部分にかけて一部分を内側に膨らま
    せる。
  - さらに内部の表面積を増やすために、底部を若干内部に膨らま
    せる。


どなたか、作成いただけないでしょうか。

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