ブルゴーニュワインの感想 改めて、テーマ見直し中

     このブログと私は行き先不明です

ダイエット経過報告

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体脂肪率を下げるのは簡単。
物理法則に従うと痩せます。
物理法則なので精神論、オカルトは関係ありません。
物事を複雑に考えすぎです。

4月半ばから1550〜1600kcalをとっています。運動量は徐々に増え続けています。ですが途中で必ず減らない時期があり、そこを過ぎると落ちます。これは体脂肪自体は燃焼しているものの、燃えた後に水分が含まれ、数字に出ないと思われます。

6月に体脂肪率12%、7月に10%を行きたいです。

カリカリフード生活に向けて

1月2日ごろにワインを飲んで以来、workoutに忙しくワインを飲まない日々が続き、アルコール摂取による筋肉やworkoutへの悪影響に関して理解してしまったことで、ワインから離れていました・・・

そして!

5月13日現在、まだ飲んでいません。

そういえばワインを検索した記憶がありません(減りませんし)
現在減量を進めており、
体脂肪は3月から順調に落ちて、約2ヶ月半で21%から15%になりました。あと3ヶ月くらいで10%にしようと思います。
COVID−19のおかげで食事と運動のコントロールができます。

私の師匠はネコのニコラとトトさんです。(前も書きましたね)
ニコラさんたちの食事はカリカリフード1択でグラム調整だけで体重コントロールする離れ技をしています。
カリカリフードの素晴らしい点は、
・栄養が1食で整っている =バランスを考える手間がない
・保存が容易      =冷蔵など不要
・調理しなくていい   =調理時間や技術や調理機材が不要
というところにあるわけです。
私もそういう食生活がいいと最近強く思っており、次のような食事に移行しつつあります。


・タンパク質・・・・protein
・糖質・・・・・・・マルトデキストリンオートミール
・食物繊維・・・・・ニンジン
・脂質・・・・・・・オリーブオイル、菜種油、ごま油

老後などになったら、妻に先立たれ、子供も寄り付かなくなり、きっと貧乏に六畳一間で生きるわけです。
そうなった時、これだけを、毎食食べ続ける食事を考えています。そうしたら食器・保管庫・調理器具は最小限でよく、気楽に生きていけそうです。

そんなことを妻に話したら、「私もそれが目標だ」と言われました。
なんとも、似た者夫婦なようです。

文明を持ったことで、我々は筋肉を手に入れた?

イチゼロシステムさんでこんなことを言われていました。
「猿は動物園だから一日中ダラダラしているとおもいませんか?野生のサルも同じなんです。彼らは消化に悪いものを食べているから、消化にエネルギーを割くため、野生の猿も1日のうち23時間あまり活動せず、1時間活発に活動しているのです。人間は火を使い調理することで、一日中活動できるようになったのです。」

猿の真偽は裏を取っていないので分かりません。というのもちょっと検索しただけだとそのようなデータは出てきませんでしたので。しかしながら、ふに落ちるものがあるので、これが正しいとして推論してみると、ビルダーの行いはまるで野生の猿とは逆であることに気づきます。

ビルダーは、消化に良いものを好んで摂取します。
筋肉を酷使したら、糖を摂取します。workoutすることで筋肉中のグルコースが消費され、それを速かに回復させることを目指します。
筋肉を成長させるためにプロティンでタンパク質を補います。消化吸収が良いWhey proteinを好みます。
その他サプリメントが多数あるのですが、消化吸収は効率を目指しています。筋肉はエネルギー消費が多く、体は飢餓に備えて、脂肪を蓄え、筋肉は必要最低限であるように調整します。そんな身体が、ビルダーの体脂肪が5%、FFMI25オーバーとう状況は、自然ではありえないです。それもこれも、消化活動を減らし、必要なエネルギーをふんだんにとることで実現しています。


ダイエットをしていると、あまり眠くならないことに気づきます。
消化を減らすと活動量があがり、睡眠時間も減らすことができるのでしょう。


まとめ・・・
・活動量をあげたいのであれば、食事量を減らし、消化に良いものを選択する
・筋肉を成長させたいのであれば、消化に良い栄養源が有効。
・ビルダーは文明化社会の発達により可能となった。

在宅勤務をすると強くなる?

部の月報にCOVID−19と書いたところ、「新型コロナウイルス」と表現するようにコントを受けた。
月報は今後振り返ることもあるため、その名称では振り返った時に、汎用的な名称なので使えなく、ウイルス名を特定していないので、ダメだとおもいました。またウイルスはいつまでも新型ではないので、月報に新型とつける意味もわかりません。頭悪いな・・・とおもいながらも、私もサラリーマンなので、「では新型コロナウイルスCOVID−19で」と折れました。

自宅勤務をしていると、「新型コロナウイルスにご注意ください!」と警察がパトロールで言っていました。
警察はアホな市民のレベルに合わせていっているのか、真性のアホなのか、私には分かりません。


そんな雑感は置いておいて、私は在宅勤務により、workoutが日に日に充実していっています。
Body weight で鍛えており、こんなplan(set)です。

Set(plan) 4月7日 4月8日 4月9日 4月10日 4月11日 4月12日 4月13日
Workout    火    水    木    金    土    日    月    合計
the squat left  2    2    2    2    2    2       12
the squat right 2    2    2    2    2    2       12
the leg raise  3    3    3    3    3    3       18
the pullup  6    6    6    6         6     30
The pushup    5      5      5       15
the bridge  5      5      5           15
Dash      2    3    4    4    4     4  


スクワットをしていましたが、脚の衰えを感じたので今週からDASHが加えました。70mをdashしております。早朝に娘と息子3人で交互にやっております。時間的に可能なら、夕方も追加でdashを入れています。これが、とても快適です。

3月頭から体脂肪を下げようと試行錯誤しており、下がりつつあります。
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workoutのREPSもSET数も難易度も上がっており、体脂肪も落ちつつあり、とても楽しいです。
やはり、在宅勤務だと、しっかり食事をコントロールでき、かつ通勤時間がなくなるため、workoutの時間をとれます。外食をするリスクもさけられます。また、通勤や職場環境のストレスも無いので、いいです。
職場では、タバコを吸う人やワキガの人や香水の香り、洗剤の香り、シャンプーがあり、ずっと嫌だったのですが、もう二度と行きたくないです。タバコは臭いはしなくても、すれ違うとクシャミが出るんですね。
このまま行けば、どんどん健康で強くなれそうです。

在宅勤務をすると強くなる?

部の月報にCOVID−19と書いたところ、「新型コロナウイルス」と表現するようにコントを受けた。
月報は今後振り返ることもあるため、その名称では振り返った時に、汎用的な名称なので使えなく、ウイルス名を特定していないので、ダメだとおもいました。またウイルスはいつまでも新型ではないので、月報に新型とつける意味もわかりません。頭悪いな・・・とおもいながらも、私もサラリーマンなので、「では新型コロナウイルスCOVID−19で」と折れました。

自宅勤務をしていると、「新型コロナウイルスにご注意ください!」と警察がパトロールで言っていました。
警察はアホな市民のレベルに合わせていっているのか、真性のアホなのか、私には分かりません。


そんな雑感は置いておいて、私は在宅勤務により、workoutが日に日に充実していっています。
Body weight で鍛えており、こんなplan(set)です。

Set(plan) 4月7日 4月8日 4月9日 4月10日 4月11日 4月12日 4月13日
Workout    火    水    木    金    土    日    月    合計
the squat left  2    2    2    2    2    2       12
the squat right 2    2    2    2    2    2       12
the leg raise  3    3    3    3    3    3       18
the pullup  6    6    6    6         6     30
The pushup    5      5      5       15
the bridge  5      5      5           15
Dash      2    3    4    4    4     4  


スクワットをしていましたが、脚の衰えを感じたので今週からDASHが加えました。70mをdashしております。早朝に娘と息子3人で交互にやっております。時間的に可能なら、夕方も追加でdashを入れています。これが、とても快適です。

3月頭から体脂肪を下げようと試行錯誤しており、下がりつつあります。
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workoutのREPSもSET数も難易度も上がっており、体脂肪も落ちつつあり、とても楽しいです。
やはり、在宅勤務だと、しっかり食事をコントロールでき、かつ通勤時間がなくなるため、workoutの時間をとれます。外食をするリスクもさけられます。また、通勤や職場環境のストレスも無いので、いいです。
職場では、タバコを吸う人やワキガの人や香水の香り、洗剤の香り、シャンプーがあり、ずっと嫌だったのですが、もう二度と行きたくないです。タバコは臭いはしなくても、すれ違うとクシャミが出るんですね。
このまま行けば、どんどん健康で強くなれそうです。

不況とワイン そして新しい文化の萌芽

■へっこむところがあれば、膨らむところがある
リーマンショックを思い返すと、あと時は、高級ワインの値崩れがあり、DRCやルーミエやルソーなどの古酒をたくさん飲ませて頂けた。
きっと、今回の不況でも、ワインを手放す人は多いので、ワイン愛好家としては嬉しい状況になると思われる。レストランが苦しいや、インポータが苦しいなどの話はあると思うのですが、消費者にとってメリットになっていることはあまりおおぴっらに語られないように思う。(今回、そうなるかは保証できませんが)
「好景気」は業者にとって都合がいい状況であり、一般消費者の視点に立って都合がいいとは限りません。

私IT系のサラリーマンなのですが、今回自粛になり、籠もってみると、思いの外、家から一歩も出なくても、通常業務が私の場合できます。
元々、会社に行く意味がないと思っていました。会議なら音声と画面共有で十分ですし、資料はPCがあればどこでもできます。オッサン同士、顔を見たいわけでもありませんし。ビジネスマン同士、外で会っていなければ飲み会などの無駄もありませんし、何より、電車通勤がなくなりました。
私が最も嫌いなのは電車通勤で、入社のころから、電車通勤はドナドナと思っていました。
電車通勤から解放され、非常に爽快です。長年のストレスから解放されました。

また、家に篭るとと、規則正しい食事、規則正しい運動が可能です。お陰さまで、体脂肪も落ちています。
篭ると運動不足になることはなく、むしろworkoutの時間を取れるため、オーバーワークとなり、意識して休みを取るようにしています。

大学生のころ、後半は籠もって数学をしていましたが、あの頃に帰った気分です。
籠り続けると、外に出るのが億劫になっており、なんで外に出ていたのか、忘れそうです。

もう、ワイン会も行かない(誘われない?)ですし、会社も行きませんし、散歩などの有酸素運動は筋成長・維持のためになるべくしないようにしていますし、外食は筋成長に適していないため行く必要がありませんし、引き籠ることで困ったことが見当たりません。


思えば、外食産業が発達していたのは、「会社」で多くのサラリーマンが外出していたからではないでしょうか?
全ての人が出なくてよいというわけではないのですが、もし必要な人だけが「出社」していたら、今の外食産業はないのではないでしょうか?
アメリカの産業革命以前はアメリカに外食はありませんでした。工場ができ、作業者が家に帰れないのでランチを食べるため、出店が増え、外食文化が出来たわけです。
それを思うと、ITが普及しCOVID-19の影響で、これからは外食文化は過去の遺物になろうとしているように思います。
そういうものを無理やり残すのではなく、ソフトランディングさせて、次世代のサービスにシフトすることが適当です。
いつまでも過去の常識が現状に最適化された文化ではありません。
なので、これからは、新しい、文化が開くでしょう。

とても楽しみです。

ワインを飲んでいない

2020年1月2日からワインを飲んでおらず、そろそろ3ヶ月が経過しようとしています。飲まないと決めた訳ではなく、今は当面飲まない選択をしている、といった気分ですが、そろそろ飲まない人というアイデンティティになってきました。

自我が弱い人は
・みんなで盛り上がる、楽しそうだから飲む
・飲んでストレス解消
・酔いたい
といったことを行います。これらはみんなで麻薬を使用してハッピーになることを良しとする人達の発想と同じです。唯一の違いは合法かそうではないで、誰かに決めてもらった善悪に従っている訳です。昔は占い、宗教の指導者、今は政府と科学者がそれに変わっただけで、構造は同じなので、進歩が見られません。(進歩しないといけない!かどうかはまた別の話です。)

ワインにおいて、ワイン会で前述のことを目的にしている場合があります。
人と人との出会いを大事にする、
ワインは人と人を繋げる、などなど
神の雫などでも同じことを言っています。
ワインを飲むのであれば、やはり主はワインにする方が潔良いと思います。

では、結局、ワインを飲む必要があるか、についてなのですが、私にとって、もうBourgogneには探求するものが見つけることができません。ボトル差の違い、畑の多少の差異、醸造の変化を知ったところで、理論の根幹が変わらないからです。バリエーションを知ったところで意味がありません。今のBourgogneは高騰しており、バリエーションを知るためにそれだけのコストをかけたいと思わせない状況にまずあります。一方でChampagneはまだ村ごと、村の中での土壌の差異を探究する余地が多く残されています。Champagneにはテロワールがない、村の間で味わいの差がないなどという方もいます。人によって感知できるものは違うのでその人たちにとってはそうなのでしょう。味覚、嗅覚、記憶能力が違うために発生します。自分がそのように感じていないにも関わらず、さも感じているように振る舞うと、いっていることと実際の好みが異なってしまいます。ですから、なるべく思ってもいないことをいうべきではないと思うので、「Champagneに村の個性はない」といいつづける方が健全でもあるのですが、「ある」と感じている人からすると目を細めてしまう発言であることはさけられません。Champagneはまだ価格も高騰していないため、飲んでもよいです。(味覚の無い人たちにとってはブランドしか認識できないため、サロンなど一部の認定されたものが高額になっています。そういったものは美味しいのですが、同等のものがもっと安価にあるのをみると、とてもでは無いですがお金を払いたいとは思えません。ChampagneはまだBourgogneほどポテンシャル=価格になっていないため、愛好家としては楽しみがあります。ただ、それも今だけでしょう。)またChampagneはまだ醸造過程を改善できる余地があると思います。二次発酵で酵母を残し王冠ではなくコルクを使用する、ピノ・ノワールの品種を改善するなどです。また、モンターニュドランスがまだ高い評価を受けていないため、幸いです。私の中ではモンターニュドランスは繊細さと複雑さと構成の良さでコートデブランを圧勝しております。コートデブランは部分的にみれば強く鉱物的で良いのですが全体を見ると彫りが甘く、構造が単純です。

乱暴な点数付をするなら次の様にします。
ヴァレドラマルヌ:1
コートデブラン:3
モンターニュドランス:5

ランスで良いものは今の価格の1.5倍でも、Bourgogneを思うと穏当に思います。一方でコートデブランは大手メゾンの評価により過剰評価されているように思います。現状維持かやや減額でもいいです。ヴァレドラマルヌは減額です。


話が脱線してしまいました。
そういう意味で私にとって、まだChampagneは飲み続ける理由があります。またコスト高いから飲まないという意味では、家にあるワインは飲んでもよいので、飲まない理由にはなりません。しかし、私はワインを飲んでいません。


昨年12月からworkoutを始めました。workoutにより筋力が向上し、体脂肪も落ちて身体能力が上がり、CONVICT CONDITIONINGのSTEPが上がっています。今まで、運動で身体を鍛えたことがなく、非常に新鮮な体験です。また水泳でも以前は10メートル程度しか泳げませんでしたが、先月の2月では1ヶ月間毎日50分、ずっとクロールで休憩なく泳ぐことができるようになりました。
このように、身体を鍛え成長させることの楽しみを覚え、これらが日々日々自分の中で中心を占めるようになってきました。これをアスリート視点と呼ぶことにします。
アスリート視点からみると、アルコールにはメリットが全くありません。肝臓がアルコールの消化を優先することで、その他の消化が後回しになりタンパク質の合成が阻害され摂取した食事が脂肪になります。その結果workoutによる筋肉の成長を阻害され、肥ります。
またアルコールを摂取すると、workoutを休まないといけません。そしてアルコール飲みながらworkoutすると、病気になるそうです。その他にも身体的なデメリットが多数あります。

今workoutは毎日行っています。(普通は、週2〜5位らしいです。)
workout中毒です。
筋成長は、workout後24時間続くそうで、週2程度なら、アルコールを飲む隙がありそうですが、私の場合ありません。


ワインを飲むこともないので、まずワインを検索しません。
たまに良いオファーがあり買うことを何度か考えましたが、そもそもこのままのペースでは、今あるワインを飲み切ることが困難で、飲めもしないのに購入することが愚かに思え、見送っています。
ワイン会も心惹かれるのですが、グラス一杯程度ならいいのですが、ボトル半分以上の酒量を考えると行けていません。
そうこうしていると、あっというまに3ヶ月が経過して、お金を使わないため溜まっていきます。ワインが好きだったころは、他の出費を減らしてワインに回すことを苦心していましたが、お金を気にすることがなく、ストレスフリーになっていました。2月までは水泳に毎日行っていたのでプール代6000円と新しい水着を買いましたが、3月になるとcovid-19の影響でプールが休みとなり、プール代も掛からなくなりました。勝手にお金が溜まっていきます。
その代わり、英語の教材を買い、空いた時間で勉強とworkoutし、子供とハードな全力バトミントンで遊んでいます。今まで出来なかった激しい動きができ、楽しいです。

ホームトレーニーのため在宅勤務になるとworkoutの時間を増やすことができます!(ややオーバーワーク気味なので、より睡眠時間をとる必要があり、一層、アルコールを摂取する暇はありません。)


たまにワインブログを閲覧させてもらうと、「こんなに飲んだら、24時間アルコールの消化に時間を要して、肥るし筋肉が減ってしまう・・・。お金もへってしまう・・」と慄いています。

また、長年、ビオディナミとシュタイナーのアルコール否定に関する矛盾が気になっていたことにもスッキリしました。ビオディナミの元であるシュタイナーは飲酒を否定しています。ビオディナミはシュタイナーが提唱する農法に基づくワインなのですが、これは矛盾しています。ビオディナミに肯定する人はこれを無視するもしくは、ビオディナミの結果を見て、美味しいワインが出来た結果をもってアルコールを肯定しています。私としてはこれがずっともやもやしている状況です。
最近の私としては、「通常の麻薬もビオディナミで作った麻薬も効能は同じ」であり、アルコールも同じでどんな免罪符をつけようがやはりアルコールはアルコールで、そのデメリットはあるのでしょう。であれば、どこまでそのデメリットを受け入れるかだけであると思います。結論としては、次です。
・何をしようがアルコールはアルコールであり、そのデメリットは発生する。
ビオディナミによるメリットと、アルコールのデメリットは相殺されない。


ーーーーーーー

思えば、この17年間ワインに振り回されてきました。
振り回されたというより、ワインと一緒に回っていたというところでしょうか。
廻り続けて、新しいものを得れなくなり、飽きました。
我々は常に新たな刺激、より高みを目指しています。同じ所には止まることはできません。

水泳とworkoutには今までにはない刺激をもらいました。これらを経て視点が変わりました。

おぼろげな記憶で申し訳ないのですが、漫画「スプリガン」の後半部分で朧が、自然と一体となり不老不死を得ることが目的ですというようなことをいっていたと思うのですが、あの考え方が好きで、自身もいつかそうありたいと思っていました。16年ごろ前に人智学を知り、13年前にvegetarianになり、昨年中ごろから身体を鍛え始め、今年始めにアルコールから離れました。振り返ってみると、計画通りというか・・・。


今後、ワインを飲むのでしょうか?
20年前に私はタバコを吸っていました。結構なヘビースモーカーで1日2箱吸っていました。それをやめてから、2回ほど吸いました。1回は、葉巻を、1回は一箱かって3本ほど。葉巻は吸ったことがないから、もう一回はどんなものだったのかの確認でした。
類推するとワインも同じような経緯を辿るのかもしれません。
しかし、タバコを勧めてくる人はいないのでこの程度かもしれませんが、ワインは勧めてくる人がいるので、もう少し多いかもしれません。
飲むにしても、自分にとってワインから何を得たいのかはっきりしてから飲むべきであると思っています。
変化は常に不可逆ですので、飲むとしても昔の目的で飲むことはないように思います。

断酒、断コーヒー

断コーヒーは半分辞めました。
これまで、会社でコーヒーを3杯煎れ毎日飲んでいました。しかし会社は池袋で、水質が悪く、不味く、身体も不調を感じ始めていました。それで会社でコーヒーを飲むのをやめて、土日に自宅で浄水器にかけた水から出し飲むことを許容しました。美味しいです。焙煎理論も更に完成度が高まりいつか纏めたいです。

断酒はちょうど一カ月になりました。
前回アルコールは身体に良くない、ということを書きましたが、↓にてわかりやすく教えてくれますので是非どうぞ
https://m.youtube.com/watch?v=wGVQs4mRirs

この動画の結論は、アルコール摂取の筋肉への弊害は
・70%前後に筋トレによる筋肉の成長が落ちる
・筋肉をエネルギーに変えやすくなる
・細胞内のタンパク質を分解する働きが強まる
でした。

肥るのみならまだしも、健康をじわじわと蝕むようです。

もし運動もせずアルコールを摂取し続けていると、筋肉の維持が出来なくなり、動けなくなり、肥る循環に入りそうです。

なんだか、もう飲む気が失せますね。

なので、ワインをやめない減らせれない愛好家に贈る言葉としては、飲むなら筋トレをして筋力維持することを勧めます。
是非頭の片隅に置いておいてください。

ワインと健康

30代の頃です。
ワイン会で、先輩のワイン愛好家のテジマさんに言われたことを思い出します。
「君はまだいいけど、私はこの日のために、コンディション調整に大変なんだよ」
「(ワイン会で)パンは食べません」

真意は分からなかったものの、引っかかり覚えています。
30代は何も気にせず、飲めるだけ飲んでいましたし、食べたいものを食べたいだけ食べていました。
40代に入り、以前のように健康的ではないように感じてきました。どこか悪い痛い、が、変わるがわる訪れ、疲労と脂肪で重くなっていました。また、30代の頃に全力で走ると背中が痛く、走れなくなったことに気づきました。


今、アルコールを絶って27日が経過し、それ以前と比べると、子供の頃のように身体が軽くなっています。身体から濁りがなくなったように感じます。
2月のワイン会の予定をやめ、もう少し続けることにしました。今の身体を損なうことに勇気というか、ワインを飲むことに意思がいるのです。

いまならテジマさんの気持ちが分かります。
彼は整えたコンディションを崩すことを了承してワイン会に参加されたのでしょう。


月8本のワインを飲んでいましたが、食事は減らさないので、月600gの体重増、年6kgの増です。
あれはダメだったと振り返っています。
月何本が良いのか分かりませんので、今後の課題です。



アルコールの影響を調べると、肝臓、腸内細菌、脳に悪いです。また、カロリーがある上に、筋肉の成長が70%になり、肥る根源です。良いことは無さそうで、デメリットしか無さそうです。
ストレス発散にいいという意見もありますが、アルコールがすすむと意識を正常に保つことを意識することになり、それはストレスです。また趣味で飲むことは考え記憶する必要があります。
一方で今飲まない状態にストレスはかかりません。


やはり健康面では、ワインはデメリットしかなさそうです。